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      <title>肩こりShop ～ 肩こりグッズ専門</title>
      <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/</link>
      <description>肩こりに悩まされている人はとても多いですが、その原因を突き止め、根本から解消しようという人は少ないようです。実は肩こりの症状は、身体の老化や悪い姿勢、運動不足といった生活習慣の影響であらわれている場合がほとんどです。このサイトでは、肩こりの原因となっている生活習慣を見直し、問題点を解消していく具体的な方法をまとめました。この方法はすぐに効果があるわけではないのですが、正しい姿勢を身につけ、積極的に運動を取り入れていくことで、持続性の高い確実な効果が得られるはずです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2008 12:58:00 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>見過ごしがちな日用品チェック</title>
         <description><![CDATA[■眼鏡
眼鏡やコンタクトは一度買うと、壊れるまでそのまま何年も使い続けてしまうものです。
見えづらくなってもそのまま使い続けると、知らず知らずのうちに<strong>肩こり</strong>を生み出す姿勢を作り出すのです。
具体的にいうと、視力が上がらない眼鏡・コンタクトを使っている人ほど、対象物に顔を近づけて、不自然な状態で首を前に突き出すことになります。
このような姿勢は、必要以上にうなじの脊柱起立筋を緊張させたり、肩や腕の姿勢に悪影響を及ぼします。
ちょっとでも見づらいと感じたら、検査して視力のあった眼鏡やコンタクトレンズを装着するようにしましょう。
老眼が始まっている人は、視力障害の進行が早いので１〜２年ごとに眼鏡・コンタクトの調整が必要です。
老眼鏡は、普段使うものと手元作業するものと２つあるのが望ましいです。

■靴
<strong>肩こり</strong>の予防には、正しい姿勢で立つことが大切ですが、そのためには、土台となる靴にも適切なものが必要です。
正しい靴を選ぶのに次の点に気をつけます。

１.ヒールは１〜２ｃｍの低めのもの
２.指先にほどよいゆとりがあるもの
３.甲のカーブに合っている
４.適度なクッション性のある靴底
５.足裏のアーチと靴底のカーブが合っている
６.かかとをしっかり包み込む形

かかとが滑りやすかったり、靴底が硬すぎると、衝撃がそのまま足腰や背骨に伝わるので良くありません。
専門店でシューフィッターのアドバイスを受け、自分に合った靴を選ぶのも良いでしょう。

■手荷物
いつも決まった側で手荷物を持っていると、背骨の歪みや、左右の筋肉の発達に不均衡を生むのでやめるよう心がけが必要です。
そういうのも、筋肉疲労性の肩こりを感じている人は、いつも手荷物を持っている側の肩甲骨が高くなっている人が多いのです。
この状態を防ぐには、手荷物を同じ側で持ち続けるのではなく、左右交互に持ちかえたり、両手に振り分けて持つなどの工夫が必要です。
また、リュックのような背負うバッグは、左右均等に重さがかかるようであれば良いです。
ただ、このような場合どうしても前傾に強まった姿勢になったり、ねこ背になるので気をつけましょう。

]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを防ぐ生活スタイル/見過ごしがちな日用品チェック.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030肩こりを防ぐ生活スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 06:58:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活環境の総チェック</title>
         <description><![CDATA[■家庭内の環境チェック
家庭内には、首・肩・腕に負担をかけ、痛みの原因となる動作や環境が多数あります。
特に注意したいことは次のとおりです。
まず、キッチンで家事をこなすときの注意です。
手首に大きな負担をかける状況が多いようです。

たとえば、調理台の高さが自分に合ってない場合は、負担が増します。
この状況を改善するには、踏み台やイスを用意して、適度な高さで作業します。
道具も体に合った負担をかけずに使えるものを選んでください。
作業時に手元が暗いと前かがみの姿勢になりがちなので明るさにも配慮が大切です。
つぎに、こりの大敵の冷えを防ぐには、温度調節の設備がないときは、首筋、肩、腕、足先が冷えないように、保湿性があって動きやすい服を着たり、体を動かして血行を促進するようにしましょう。
また、くつろぐときも注意が必要です。
いつも左右どちらかに大きく首を回してテレビを見ていると、背骨が歪んだり、特定の筋肉ばかり緊張させてしまうため、<strong>肩こり</strong>になりやすいのです。
腹這いになって腕で上体を支え起こす姿勢は、首・肩へ想像以上に大きな負担をかけるのでやめるべきです。

■オフィスの環境チェック
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/143.jpg" align="right">
１.ＯＡ作業で疲れないイス選び
キーボードに手を置いたとき、９０度よりやや広めの角度になる肘かけ
ひざは９０度
ひざ裏と座面の縁にこぶし１つ分の隙間
座面の縁に丸みがある
安定性のある５本足
高さが調節できる
背もたれに背をつけたとき９０度以上
後方に５〜１０度傾く背もたれ
背中の中ほどより高めの背もたれ
背中のカーブに合ったクッション

上記の項目が全部クリアしたベストのイスを用意しても座る姿勢が悪ければ効果は水の泡です。
座る姿勢にも気をつけましょう。

２.ＯＡ作業に適したデスク選び
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/145.jpg" align="right">
腕を圧迫しないような丸みのある縁
キーボードの手前に腕を置けるだけのスペースがある
脚を字自由に組みかえられるゆとり
天板の高さは床から６５〜７０ｃｍ

３.ディスプレーの調節
目に対する負担が小さいのは、文字の表示サイズが大きい、ディスプレーへの映り込みによるちらつきがない、目からディスプレー間の距離と目から資料間の距離がほぼ等しいという条件が揃っているときです。
<br clear="all">

４.ディスプレーの高さ
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/147-1.jpg" align="right">
首や肩、目の筋肉に疲労をためないためには、ディスプレーの高さも必要です。
負担を少なくするために、ディスプレーを見る視線が水平から上に５度以内の範囲におさまるように設置します。
<br clear="all">
５.キーボードの調節
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/147-2.jpg" align="right">
キーボードの位置も手首から肩にかかる負担に影響します。
<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/147-3.jpg" align="right">
キーボードが高すぎると、手首が不自然にそりかえり、それだけ負担が大きくなります。
天板に敷物などを敷いて調節します。

６.オフィス内の温度・湿度
オフィス内の快・不快を決定づける温度や湿度も<strong>肩こり</strong>の発生と関係しています。
たくさんの人が同じスペースで作業する場合も多いと思いますが、温度の感じ方は人によって違うので、クーラーが苦手な人や冷え性の人は、すぐ羽織れるようなひざかけなど用意して対処します。]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを防ぐ生活スタイル/生活環境の総チェック.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030肩こりを防ぐ生活スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 07:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肩こり解消に効果ある食生活</title>
         <description><![CDATA[■生活習慣病予防の食生活
筋肉疲労性の<strong>肩こり</strong>を改善するには、老化を遅らせて肉体的年齢の若さを保つということも忘れてはいけません。
生活習慣病を予防する食事には、肉体の若さを保つだけでなく、肥満を防ぐ効果がりあり、<strong>肩こり</strong>解消にも有効です。
体重が増えれば、背骨にかかる負担が増し、首や肩周辺の筋肉に疲労がたまりやすくなります。
少しでも改善していくためには、肥満度を把握することが大切です。
適正値を超えている場合には、食生活の見直しを行い、日常生活の中に運動を取り入れて、カロリーを消費するようにしましょう。
日々の努力は<strong>肩こり</strong>だけでなく、血圧やコレステロール値、血糖値などの正常値に近づけることにもつながります。

＜肥満度を知る＞
１.ＢＭＩによる判定
ＢＭＩ指数＝体重÷身長÷身長
１８．５未満やせ、１８．５〜２５未満普通、２５以上肥満

２.体脂肪率による判定
男性・・２０〜２９％軽度肥満、３０〜３４％肥満、３５％以上極度の肥満
女性・・３０〜３４％軽度肥満、３５〜３９％肥満、４０％以上極度の肥満

■<strong>肩こり</strong>サイクルを断ち切る栄養素
筋肉疲労性の<strong>肩こり</strong>を引き起こす最大の要因は血行障害です。
首・肩周辺の筋肉の血行が悪くなると筋肉中の老廃物質が蓄積して、痛みを引き起こすサイクルがあります。
このサイクルを断ち切るのに有効な栄養素、ビタミンＥ、ＤＨＡ、クエン酸です。
これらの栄養素が不足していないか、食生活を見直しましょう。
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/151-1.jpg" align="right">
ビタミンＥ・・・血行を良好に保つのに役立ちます。
血液の循環を促進する栄養素で、動脈硬化の進行を抑えるはたらきもあります。
不足すると筋力が低下したり傷みやすくなります。
うなぎやかぼちゃ、大豆製品や植物油、ナッツ類に多く含まれています。

ＤＨＡ・・・血行を促進する作用があります。
筋肉細胞膜の材料となります。
イワシ、アジ、サバなどの青魚に多く含まれています。

クエン酸・・・老廃物質の1つ乳酸を分解の促進をします。
梅干、レモン、スダチ、カボスなどに多く含まれています。

■筋肉と骨を良好な状態に保つ栄養素
筋肉と骨を健康に保つのに役立つ栄養素を上手にとることも肩こりの解消につながります。
筋肉と骨を良好な状態に保つ栄養素は、カリウム、マグネシウム、カルシウムです。
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/153-1.jpg" align="right">
カリウム・・・筋肉の収縮運動に関係します。
不足すると、筋力が低下し疲れやすくなります。
豆やじゃがいも、緑黄色野菜、果物に多く含まれています。<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/153-2.jpg" align="right">
マグネシウム・・・筋肉の弛緩運動を助けます。
不足すると筋肉の質の低下を招きます。
大豆製品や緑黄色野菜、果物に多く含まれています。<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/153-3.jpg" align="right">
カルシウム・・・骨の材料となるほか、筋肉の収縮や神経細胞の働きにも深く関係します。
乳製品や魚介類、海草類に多く含まれます。
<br clear="all">]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを防ぐ生活スタイル/肩こり解消に効果ある食生活.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030肩こりを防ぐ生活スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 07:03:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分のストレスと上手につきあおう</title>
         <description><![CDATA[筋肉疲労性の<strong>肩こり</strong>は、多かれ少なかれストレスが関係しています。
しかし、人間関係を煩わしく感じたり、仕事が重荷に感じてもすっぱりやめることはできません。
なので、自分からストレスとうまくつきあおうという気持ちをもつことが大切です。
そのために必要なことは、自分自身の性格の傾向をつかむことです。
自分自身の物事の考え方や取り組み方のなかにストレスを助長させている原因をみつけることができれば、ストレスとの付き合い方の第一歩です。
次に気分転換のとり方です。
気分転換といっても遠出するとかではなく、気持ちの切り替えのことです。
せめて１日の終わりはオフにして自分をいたわることも大切です。

＜ストレスを遠ざける心がまえ＞
１.いつも謙虚でいよう
２.セカセカ、イライラせず、どっしりかまえよう
３.人をなるべく会話しよう
４.常に感謝の気持ちをもとう

四六時中、心を緊張させるのはやめて、気持ちの切り替え方を身に付けることも<strong>肩こり</strong>の解消法です。



]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを防ぐ生活スタイル/自分のストレスと上手につきあおう.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030肩こりを防ぐ生活スタイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 07:06:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温熱・運動療法は最善の改善策</title>
         <description><![CDATA[慢性的な<strong>肩こり</strong>と縁と切るためには、普段から積極的に体を動かすことが一番です。
適度な運動によって健康な筋肉をつけることができれば、正しい姿勢を保てるようになります。
組織の老化を遅らせることもできます。
また、血行が促進されて、疲労のたまりにくい体になるというメリットもあります。
<strong>肩こり</strong>に直結する筋力の低下、組織の老化、血行障害、疲労の蓄積の4点をクリアできれば、<strong>肩こり</strong>は改善されていきます。
具体的に今日からでも実践できる手軽な方法として、マッサージ、指圧、筋力アップ体操、ストレッチがあげられます。
筋肉の緊張をほぐすのに有効な入浴方法や精神的ストレスの発散をかねたスポーツをあわせると効果はアップします。

]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/温熱・運動療法は最善の改善策.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 10:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温熱療法</title>
         <description><![CDATA[■温めることは効果絶大
疲れを取り除いて慢性的な<strong>肩こり</strong>を解消するには、患部を温める方法が効果的です。
温めることで血管が広がり、血流が増え血管内に停滞した老廃物質を流してくれます。
家庭でできる方法もあります。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/161-1.jpg"></p>
温感タイプの湿布や患部に使い捨てカイロや蒸しタオル、ドライヤーの温風をあてる方法で十分効果があります。
患部の皮膚感覚が鈍っていて、高温になりすぎているのに気づかず低温やけどを起こすこともあるので温度と時間を加減してください。
熱ければ熱いほど効果があるわけではありません。
このほかに毎日できる方法は入浴です。
ぬるま湯につかっているだけでも体は、温まりますが、温冷交代浴や温熱シャワーを取り入れると、さらに効果は高まります。
家庭での温熱療法は、痛みが激しいときには、かえって炎症をひどくすることあるので控えましょう。

■温熱効果を高める入浴法
＜入浴の基本＞
少しぬるめの湯に２０〜３０分ゆっくりつかります
毎日入浴します
熱い湯でのカラスの行水は効果がありません。

＜入浴の注意点＞
血圧の高い人や心臓に持病のある人は長湯を避けます。
入浴中は転倒事故などに気をつけます
入浴後は湯冷めしないよう保温に気をつけます

＜温冷交代浴のやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/163-1.jpg" align="right">
１.４０〜４２℃のぬるめの湯に１０分程度つかり、体を十分に温めます
２.首・肩・背・腰に１５〜２０℃の冷水シャワーをあてます
３.５分ほど湯につかります

２、３を５〜７回繰り返し、しめめくくりは１に戻ります。<br clear="all">

＜プラス効果＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/162-1.jpg" align="right">
シャワーはできるだけ水圧を高くしたほうがマッサージ効果のアップになり、血行促進になります。
体を十分に温め、ストレッチで緊張をほぐします。
保温効果を高め、リラックス効果も高まる好きな入浴剤を入れます<br clear="all">

]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/温熱療法.html</link>
         <guid>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/温熱療法.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 10:39:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疲労解消と血行促進効果のあるマッサージ</title>
         <description><![CDATA[■適度な刺激が筋肉の硬直を取り去る
疲れがたまったりこりが強まったりしたときは、患部をマッサージして適度に刺激を与え、筋肉の緊張をほぐします。
マッサージには、押す・もむ・たたく・つまむなどやり方がさまざまですが、痛みが強いときは手でさするだけでも血行促進効果が得られ、こりをほぐすことができます。
マッサージを行うときは、気持ちいいからとやりすぎないように注意が必要です。
また、指先ばかり使い患部をぐりぐりともみほぐすと、無理な力が加えすぎて逆効果になることがあります。
こりを感じる場所を集中的にマッサージするより、肩こりは首筋や上腕、背中の筋肉疲労の影響があるので、周辺部含めた広い範囲のマッサージをすると効果があげられます。

＜マッサージを行うときのポイント＞
１.体を十分にリラックスさせた状態で行います
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/165-1.jpg"></p>

２.症状にあわせてマッサージに強度を変えたり、痛みがひどいときはさするだけで十分です
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/165-2.jpg"></p>

３.やりすぎはかえって不快な痛みが出ることもあるのでほどほどでやめます
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/165-3.jpg"></p>

■ひとりでできるマッサージ
ひとりでできるマッサージは、いつでもどこでも気軽にできるのがうれしいです。
＜首筋のマッサージのやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/166-1.jpg" align="left">
もむ・・・手のひら全体で、首筋の両側、上下をもみほぐします<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/166-2.jpg" align="left">
押す・・・親指と残りの指で、首筋を挟むようにして押します<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/166-3.jpg" align="left">
たたく・・・両手をこぶしか手刀にして、適度な強さでたたきます<br clear="all">

＜首の付け根から肩、背のマッサージのやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/166-4.jpg" align="left">
もむ・・・肩を親指と残りの指で挟み、両側からもみほぐします<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/166-5.jpg" align="left">
押す・・・肩の筋肉上を、親指の腹で押し込みます<br clear="all">

＜上腕部のマッサージのやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/166-6.jpg" align="left">
親指と残り指で上腕部を挟みこむようにして、上下にもみほぐします<br clear="all">

■パートナーが行うマッサージ
＜首筋のマッサージのやり方＞
しっかりと一方の手は頭頂部を支えることが大切です。
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/168-1.jpg" align="left">
もむ・・・頭のやや後ろに倒して、親指と残りの指で首筋と挟み、上下にもみほぐします<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/168-2.jpg" align="left">
押す・・・頭をやや後ろに傾けたまま、首筋の筋肉の付け根を、親指と人さし指で押し込みます<br clear="all">

＜首筋から肩、背のマッサージのやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/168-3.jpg" align="left">
手のひら全体に軽く力を込めて押すような感じで、ウエストラインから中心に向かい背骨の両わきを腰から首筋に向かってさすり上げます。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/168-4.jpg"></p>

■パートナーが行うマッサージ
＜肩甲骨周辺のマッサージのやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/170-1.jpg" align="left">
もむ１・・・４本の指を肩にかけ、位置をしっかり固定し、親指に力を入れて移動させながらもみ込んでもらいます<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/170-2.jpg" align="left">
もむ２・・・体の側面に４本の指をあてて、親指で背中に円を描くようにもみ込んでもらいます<br clear="all">
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/170-3.jpg" align="left">
寝そべった状態でもむ1、もむ２を同時に行っても構いません。<br clear="all">

＜背中のマッサージのやり方＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/170-4.jpg" align="left">
肋骨の下あたりから肩まで螺旋を描くようにたたいてもらいます。
肩まで届いたら、肩の上からたたいてもらいます。

１つのマッサージは、１０〜２０分かけて行うのが一番効果的です。
「強く、短く」ではなく、｢やや軽く、長く｣によって血行促進されます。
<br clear="all">]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/疲労解消と血行促進効果のあるマッサージ.html</link>
         <guid>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/疲労解消と血行促進効果のあるマッサージ.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 10:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疲労解消と鎮痛効果のあるツボ</title>
         <description><![CDATA[■マッサージ効果を高める
東洋医学では、全身に流れる気の道筋を経絡と呼び、この流れが滞ると不健康な症状が出ると考えられています。
ツボを刺激することで気の流れがよくなり、症状が消えるとされています。
全身のツボは、それぞれ体のどの部分の症状に効果があるのか決まっていて、肩こりの解消に効果的なものもあります。

＜上手なツボの押し方＞
１.親指の先端から第一関節にかけて、指の腹の部分を押しあてます。
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/173-1.jpg" align="right">










２.押す強さはほどよい姿勢を感じる程度にします


<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/173-2.jpg" align="right">

３.素人が正確なツボの位置を押すことは難しいので、周辺部を含めて押します


４.ひと押し３〜５秒を目安に数分間断続的に押します


５.左右対になっているツボは必ず両方同じように押します
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/173-3.jpg"></p>

■首・肩・腕のこりを取るツボ
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/174-4.jpg" align="right">
風池（ふうち）・・耳の後ろの骨から中央に寄ったところのくぼみ
肩井（けんせい）・・肩甲骨の内側の縁から、まっすぐ上がった肩の筋肉上
臑兪（じゅゆ）・・肩甲骨の外端の、やや下にあるくぼみ
曲池（きょくち）・・肘の関節の親指側のわき
小海（しょうかい）・・肘の関節の小指側のわき
頸頂点（けいちょうてん）・・人差し指と中指の付け根中央の関節
合谷（ごうこく）・・親指と人差し指の間の骨の付け根、やや人差し指寄り
天柱（てんちゅう）・・風池の斜め下方の首筋
附分（ふぶん）・・肩甲骨から内側の縁の上端
大陵（だいりょう）・・手首曲げたときにできるしわの中央部
神門（しんもん）・・手首の関節の小指寄りの端
志室（ししつ）・・ウエストライン上にある背骨両側の筋肉の外側の縁

]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/疲労解消と鎮痛効果のあるツボ.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 10:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疲労しにくい筋肉をつける体操</title>
         <description><![CDATA[■毎日続ける
体を動かして筋肉の緊張をこまめにほぐしていかないと、症状はますます重くなるばかりです。
体を動かすといっても何も特別な運動を行う必要はありません。
ごくシンプルな体操をいくつか組み合わせて、１０〜１５分のメニューを１日数回行えばよいのです。
週１〜２回、スポーツジムなどに通って集中的に運動するより、毎日シンプルな体操を続けるほうが効果的です。

＜筋力体操の３つの効果＞
１.筋肉を収縮・弛緩させることでポンプ効果が高まり、血行促進されます
２.筋肉疲労を解消します
３.筋力を高めることで正しい姿勢が保てます

＜筋力体操を行うときのポイント＞
１.無理せず、除々にできる範囲を広げます
２.毎日の習慣にします
３.食事の直前直後、入浴の直前直後の時間帯は避けます
４.痛みが強くなったとき、手足にしびれが出たとき、めまいや胸部の痛みがあらわれたら体操は中止します
■首の屈伸・回転・回旋と抵抗体操
勢いをつけてぐるぐる回すと、筋肉を傷めるので逆効果になることにもなります。
筋肉の動きを意識して、ゆっくりした動きで行います。
首の屈伸は、肩が上下しないように注意し、左右前後とも、２〜３秒あけて１０回ずつを目安に行います。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/178-1-1.jpg"></p>
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/178-1-2.jpg"></p>

首の回転・回旋は、それぞれ、５秒ほどかけて５〜６回ずつを目安に行います。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/178-2-1.jpg"></p>
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/178-2-2.jpg"></p>

＜首の抵抗体操のやり方＞
手で抵抗を加えることで、さらに筋力アップの効果が得られます。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/179-1-1.jpg"></p>
１.額に両手の指先を押しあてて力を加え、頭部を押し出します。
１０回を目安に行います。
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/179-1-2.jpg" align="right">
２.こめかみに手のひらを押し当てて力を加え、頭部が倒れないようにします。
左右同様に１０回ずつを目安に行います。

首の体操を行うときは、背筋をまっすぐ伸ばし、両肩が水平になるように保てば、座位でも立位でも効果は望めます。


■肩甲骨を大きく回す筋力体操
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/180-1.jpg" align="right">
＜あお向け体操のやり方＞
基本姿勢は、床にあお向けに寝て、両手を高い位置で組みます。
そのまま左右に倒します。
支える側の腕は、肩から肘をしっかり床につけ、伸ばす側の手首を握ります。
この状態で伸ばす側の肩を浮かせて、その腕を指先に向かって突き出します。
左右動同様に２〜３回ずつを目安に行います。













＜.壁体操のやり方＞
１.壁にわきをつけるように立ち、肘を直角に曲げて、手の甲を壁につけて力を入れて押します。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/181-1-1.jpg"></p>
２.壁の角に立ち、肘を直角に曲げて、手のひらを壁につけて力を入れて押します。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/181-1-2.jpg"></p>

左右それぞれ１セット１０回を、２〜３セット程度行います。

■肩関節の体操
肩関節を内と外に動かすことは、頑固な<strong>肩こり</strong>の解消に効果があります。
特に五十肩の場合は痛みに負けずに続けましょう。
＜肩関節の上下体操のやり方＞
基本形は、床に横向きに寝て、体の側面上で腕を上下させます。
痛みが、強いときには、あお向けに寝て腕を床面につけたまま動かします。
左右同様に１０回ずつを目安に行います。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/182-1.jpg"></p>
応用形は、指先をできる限り先に引っ張るような感じで、腕全体を伸ばしながら上体ごと横に倒します。
手のひらは床の方に向けます。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/182-2.jpg"></p>
左右同様に１０回ずつを目安に行います。

＜肩関節の内外旋体操のやり方＞
背筋が伸びていれば、座位でも立位でも構いません。
１.内旋
親指を立ててこぶしを握り背中に上下に当てます。
左右どちらが上下でも構いません。
下位の手は背に当てたまま、上位の手の親指を這わせるように上に徐々に持っていきます。
左右同様に３回ずつを目安に行います。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/183-1-1.jpg"></p>
２.外旋
うなじ部分で肘を上げて両手を組みます。
胸を開く、閉じる動きを繰り返します。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/183-2.jpg"></p>
１０回を目安に行います。
]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/疲労しにくい筋肉をつける体操.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 10:45:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リラックス効果を高めるストレッチ</title>
         <description><![CDATA[■筋肉の緊張取り去り、<strong>肩こり</strong>解消
ストレッチとは、筋肉の緊張を解くための効果的な伸びのことです。
もともとは、スポーツ選手などの怪我や故障を予防するために、筋肉の柔軟性を高めることを目的に始まったものです。
筋肉の緊張をほぐすことは、慢性的な肩こりの解消にも大変効果的です。
無理に筋肉を伸ばそうとしたり、無理やり力をかけて痛みを我慢しながらやったりするのは間違いです。
無理のないところまでゆっくりと筋肉を伸ばしたら、伸びの姿勢で２０〜３０秒間姿勢を維持するというのが正しい方法です。
ストレッチ効果を高めるためには、いくつかのポイントがあります。

＜ストレッチを行うときのポイント＞
１.体を十分温めてから行う
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/185-1.jpg"></p>
２.無理せずできる範囲で行う
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/185-2.jpg"></p>
３.動きに反動をつけない
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/185-3.jpg"></p>
４.呼吸は複式で規則正しく行う
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/185-4.jpg"></p>
５.痛みが強くなったときや手足にしびれが出た、めまいや胸部に痛みがあらわれたときは中止する
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/185-5.jpg"></p>

■首筋のストレッチ
１.後頭部を手のひらで押しながら、前に倒していく
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/186-1.jpg"></p>
２.あごを指先で押しながら、後ろに倒していく　
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/186-2.jpg"></p>
３.右側頭部を左手で引っ張りながら、左側に倒していく
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/186-3.jpg"></p>
４.左側頭部を右手で引っ張りながら、右側に倒していく
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/187-1.jpg"></p>
５.頭をまっすぐ起こした姿勢で右頬を右手で押しながら、左側に回していく
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/187-2.jpg"></p>
６.頭をまっすぐ起こした姿勢で左頬を左手で押しながら、右側に回していく
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/187-3.jpg"></p>
１〜６の動きを１セットとし、２〜３セット行うとこりや疲れが軽くなります。
ただし、呼吸を止めたり、痛むまで無理に伸ばしたりしないようにしてください

■肩・背中のストレッチ
＜壁を使ったストレッチ＞
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/188-1.jpg" align="right">
１.壁に対し横向きに立ち、手のひらを壁に密着させて腕を２０〜３０秒間、思いきり伸ばす
<img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/188-2.jpg" align="right">
２.壁に正面を向いて立ち、片方の手のひらを壁に密着させて、腕を２０〜３０秒間、思いきり伸ばす

＜台を使ったストレッチ＞
１.５０ｃｍ程度の高さのテーブルに両腕をのせる
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/188-3.jpg"></p>
２.肩甲骨を前に押し出す感じで、両腕を２０〜３０秒間、まっすぐ水平に伸ばす
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/188-4.jpg"></p>

＜棒やタオルを使ったストレッチ＞
１.両手で棒の先端を握り、下から棒を突き上げて肩を２〜３秒間、十分に伸ばし、左右同様に１０回ずつ行なう
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/189-1.jpg"></p>
２.後ろ手に棒を握り、背筋を曲げないで腕が上がるところまで上げ２〜３秒間保ち、１０回を目安に行う
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/189-2.jpg"></p>
３.２で腕が上がった状態から、肘を押し上げるような感じで曲げ２〜３秒間保ち、１０回を目安に行う
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/189-3.jpg"></p>

■五十肩に良く効く振り子運動
振り子運度のこつは、動かすではなく振るという感覚です。
はじめは痛みのため前傾姿勢も深くできませんが、徐々に深い前傾にし、回数を増やします。
＜基本形＞
ももの付け根くらいの高さのテーブルに、痛まない角度で手をついて支えにします。
痛む側の手で重りを持ち、肩の力を抜いて腕をだらりと垂らします。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/190-1.jpg"></p>

＜前後の振り子運動＞
基本形からもち手の甲を体の外側に向け、ゆっくり前後に左右同様に振ります。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/190-2.jpg"></p>

＜左右の振り子運動＞
基本形からもち手の甲を体の外側に向け、肩と腕全体を使って左右に振ります。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/191-1.jpg"></p>

＜円を描く振り子運動＞
基本形からもち手の甲を外側に向け、肩と腕全体を使ってゆっくりと回します。
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/191-2.jpg"></p>

]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/リラックス効果を高めるストレッチ.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 10:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全身機能を高めるスポーツ実践</title>
         <description><![CDATA[■やり慣れたスポーツを楽しむ
慢性の<strong>肩こり</strong>につながる体の老化を防ぐには、趣味としてスポーツをすることも良いです。
老化防止とされるのは、有酸素運動に分類されるスポーツです。
有酸素運動とは、代表的なものとして、水中ウォーキングや水泳、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがあげられます。
いずれにも共通していることは、マイペースで行えるという点です。
呼吸によって取り入れた酸素を効率よくエネルギーにかえる作用が期待できるので、老化を防ぐことにつながります。
他のスポーツでもかまいません。
例えば、五十肩が治ってきて、そろそろスポーツを再開できそうという人は、未経験のスポーツをするより、やり慣れたものを再開したほうがいいでしょう。
自分のコンディションも把握して、安全に続けて行うということが一番です。

■スポーツをするときに守ること
スポーツ実践７か条
１.最低年１回は健康診断を受け、全身の健康状態を把握する
２.スポーツ中の事故を防ぐために、日ごろからストレッチや体操を怠らない
３.スポーツ開始時のウォーミングアップと終了時のクールダウンは手抜きをしない
４.体調が悪いときは無理に行わない
５.スポーツ中になんらかの異常があらわれたら、ただちに中止する
６.勝負や結果にこだわりすぎない
７.むかしとった杵づかを過信しない

＜ウォーミングアップやクールダウンのやり方＞
１.手のひらを組んで腕をのばし２０〜３０秒キープ
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/194-1.jpg"></p>
２.片手で反対側の肘をつかんで引き寄せ、左右とも２０〜３０秒ずつキープ
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/194-2.jpg"></p>
３.前屈・後屈それぞれ２０〜３０秒間繰り返す
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/194-3.jpg"></p>
４.後ろに曲げた足の足首をつかみ、かかとをお尻に引き寄せ、左右とも２０〜３０秒ずつキープ
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/194-4.jpg"></p>
５.足を前後に３０ｃｍほど開いて立ち、上体をまっすぐ起こしたまま腰を落とし、左右とも２０〜３０秒ずつ伸ばした姿勢をキープ
<p align="center"><img src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/194-5.jpg"></p>]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/全身機能を高めるスポーツ実践.html</link>
         <guid>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/肩こりを自分で治す/全身機能を高めるスポーツ実践.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040肩こりを自分で治す</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 14:24:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネックウォーマー型磁気サポーター</title>
         <description><![CDATA[<font size="2"> 
<p align="center"><img border="0" src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/top2.gif" width="200" height="91"></p>
<h2>磁気と遠赤外線で首を温めるサポーター</h2>
<p>『メディカルマグネッカーDX』は、医療用磁石の磁気と遠赤外線の効果で、寝ている間に首を芯から温めてくれるネックウォーマー型磁気サポーターです。</p>
<p align="center">
<img border="0" src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/magunegga_img.jpg" width="397" height="253"></p>
<h2>4つの医療用磁石を配置・遠赤素材で抜群の保温効果</h2>
<p>90ミリテスラの永久磁石を囲むように、ゲルマニウム・チタン・備長炭・竹炭を練り込んだ立体ドット約1000個の遠赤素材を使用しているので、抜群の保温効果があります。</p>
<p align="center">
<img border="0" src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/magnecker04.jpg" width="500" height="191"></p>
<p>『メディカルマグネッカーDX』は、寝ている間に首を芯から温める、手軽な磁気ソフトサポーターです。<br>
内側に４個の医療用の永久磁石と、それをとりまく遠赤ドットのダブル効果で、四方向から一気に暖めます。</p>
<p>生地も薄くソフトな着け心地で着けている感覚がしません。<br>
寝冷え予防にもおすすめで、安眠の手助けにもなります。<br>
季節を問わないソフト素材なので、夏・冬オールシーズン対応できます。</p>
<!--webbot bot="Include" U-Include="../../001 link/mnote.html" TAG="BODY" --><p align="center">『メディカルマグネッカーDX』<br>
<img border="0" src="http://katakori.kenko-daijiten.com/images/magunegga_img.jpg" width="397" height="253"></p>
<p>●家庭用永久磁石磁気治療器<br>
医療機器製造許可番号　12BZ006003</p>
<p>●材質<br>
綿、アクリル、ポリウレタン、磁石<br>
磁石突起加工：ゲルマニウム、備長炭、他</p>
<p>●サイズ　<br>
フリー</p>
<p>●価格<br>
4,980円(税込) </p>
<p>●配送方法<br>
佐川急便</p>
<p>●配送料<br>
全国一律630円（沖縄・離島\2,100）</p>
<p>●お支払方法<br>
郵便振込（後払）<br>
銀行振込（後払）（三井住友銀行）<br>
代金引換（手数料315円 現金・カード払い（佐川急便ｅ-コレクト））</p>
<p>郵便振込・銀行振込は商品到着後10日以内にお振込ください。振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。</p>
<p>●ご注文方法<br>
メール、お電話、FAXにてご注文いただけます。</p>
<p>□電話注文（9時～18時 土日祝可）<br>
03-5283-8796</p>
<p>□メール注文<br>
□FAX注文（24時間受付）</p>
<p>以下の必要項目を全てご記入のうえ、メールかFAXにてご注文ください。<br>
ご注文処理完了後に確認メールをお送り致します。</p>
<p>[必要項目]<br>
■商品名、個数<br>
■お届け先ご住所・お名前・お電話番号<br>
■メールアドレス<br>
■支払方法<br>
（代金引換／郵便振込／銀行振込）<br>
■お届け時間帯<br>（指定なし／8時～12時／12時～14時／14時～16時／16時～18時／18時～21時）</p>
<p>[メール注文先]<br>
<a href="mailto:info@banrai-shop.com?subject=Order(mobile)">info@banrai-shop.com</a></p>
<p>[FAX注文先]<br>
<font color="#ff0000">03-5283-8955</font>（24時間受付）</p>
</font>

<script type="text/javascript"><!--
var ID="100301969";
var AD=3;
var FRAME=0;
// --></script>
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100301969" type="text/javascript"></script>
<noscript>
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100301969" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100301969&url=X" alt="AX" border="0"></a>
</noscript>]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/ネックウォーマー型磁気サポーター.html</link>
         <guid>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/ネックウォーマー型磁気サポーター.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:18:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お問い合わせ</title>
         <description><![CDATA[<p>[メール]<br>
<a href="mailto:info@banrai-shop.com">info@banrai-shop.com</a><br>
<p>[電話]<br>
03-5282-3636<br>
（9時～18時 土日祝可）</p>
]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/お問い合わせ.html</link>
         <guid>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/お問い合わせ.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問販売法に基づく表記</title>
         <description><![CDATA[<p>■販売/運営者<br>
会社名：有限会社万来<br>
代表者：古俣太郎<br>
販売責任者：古俣太郎<br>
〒340-0022<br>
埼玉県草加市瀬崎町77-1<br>
TEL03-5282-3636<br>
FAX03-5283-8955<br>
e-mail:info@banrai-shop.com</p>
<p>■申込方法<br>
メール・電話・FAX</p>
<p>■料金<br>
商品代金＋送料（630円）＋代引手数料（315円）＋消費税</p>
<p>■商品の引渡時期<br>
在庫があれば受注日より2営業日以内に発送</p>
<p>■商品の発送方法<br>
宅急便</p>
<p>■代金の支払方法<br>
代金引換、郵便振替、銀行振込</p>
<p>■代金の支払時期<br>
振込：商品到着後10日以内<br>
代引：商品配達時</p>
<p>■返品<br>
商品到着後10日以内なら可<br>
返品送料は購入者負担<br>
不良品の場合、送料当社負担</p>
]]></description>
         <link>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/訪問販売法に基づく表記.html</link>
         <guid>http://katakori.kenko-daijiten.com/archives/訪問販売法に基づく表記.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:55:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライバシーポリシー</title>
         <description><![CDATA[<p>有限会社万来（以下「弊社」といいます）は、ご利用になる方（以下「利用者」といいます）のプライバシーを尊重し、利用者の個人情報（以下の定義に従います）の管理に細心の注意を払い、これを適正に取り扱います。</p>
<p>■弊社の個人情報の取り扱い<br>
弊社における個人情報の取り扱いは個人情報保護方針に基づいて行われます。</p>
<p>■個人情報<br>
個人情報とは、利用者個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により利用者個人を識別することができるものをいいます。また、その情報のみでは識別できない場合でも、他の情報と容易に照合することができ、それにより結果的に利用者個人を識別することができるものも個人情報に含まれます。</p>
<p>■個人情報管理責任者<br>
利用者の個人情報は、以下の者が責任をもって管理することとします。<br>
有限会社万来</p>
<p>■個人情報取得の目的<br>
個人情報取得とその利用目的は以下のとおりです。弊社は必要な範囲内でみなさまから取得しています。<br>
（1）お客様が弊社の会員としてサービスを利用する場合 <br>
・弊社のサービスに登録された会員としてサービスを利用する場合、ログイン時およびログイン後における本人認証、各種画面における会員情報の自動表示 </p>
<p>（2）弊社の提供する取引の遂行 <br>
・お客様が商品の購入、プレゼントなどの応募、その他の取引を申し込まれた場合には、商品の配送、代金決済、お客様からのお問い合わせへの対応、弊社からお客様へのお問い合わせ、関連するアフターサービス、その他取引遂行にあたって必要な業務 
</p>
<p>（3）弊社の広告宣伝またはマーケティングなど<br>
・お客様向け各種メールマガジンなどの情報提供<br>
・サービスについての電子メール、郵便、電話などによる情報提供<br>
・お客様がご覧になるコンテンツや広告を、お客様の個人の属性または購入履歴などによりパーソナライズするため<br>
・お客様によるサービスの利用を分析し、新規サービスの開発や既存サービスの改善をするため<br>
・アンケート、キャンペーンのサービスに関連して、お客様と連絡をとること</p>
<p>（4）お客様からのお問い合わせへの対応 <br>
・お客様から弊社になされる、電子メール、郵送、電話などによるお問い合わせに対する対応</p>
<p>（5）その他業務に付随する場合<br>
・上記(1)から(4)に付随して、当グループのサービス提供にあたって必要な利用</p>
<p>■個人情報の変更等<br>
利用者は弊社が行う各種サービスにおいて、登録した個人情報をいつでも変更、追加、削除することができます。</p>
<p>■個人情報の第三者への開示<br>
利用者の個人情報について、利用者本人の同意を得ずに第三者に開示することはいたしません。提供先・提供情報内容を特定したうえで、利用者の同意を得た場合に限り開示します。ただし以下の場合は、関係法令に反しない範囲で、利用者の同意なく利用者の個人情報を開示することがあります。<br>
（1） 利用者が第三者に不利益を及ぼすと弊社が判断した場合。<br>
（2） 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合。<br>
（3） 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることが困難である場合。<br>
（4） 
国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。<br>
（5） 裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、個人情報についての開示を求められた場合。<br>
（6） 利用者本人から明示的に第三者への開示または提供を求められた場合。<br>
（7） 法令により開示または提供が許容されている場合。<br>
（8） その他利用者本人へサービスを提供するために必要であると弊社が合理的に判断した場合。</p>
<p>■第三者の範囲<br>
以下の場合に個人情報の提供を受ける者は、第三者に該当しないこととします。<br>
（1） 弊社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合。<br>
（2） 弊社の合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合。</p>
<p>■免責<br>
以下の場合は、第三者による個人情報の取得に関し、弊社は何らの責任を負いません。<br>
（1） 利用者自らが各種サービスの機能または別の手段を用いて特定の企業に個人情報を明らかにする場合。<br>
（2） 弊社サイトからリンクされる外部サイトにおいて、利用者から個人情報が提供され、またそれが利用された場合。<br>
（3） 利用者本人以外が利用者個人を識別できる情報（ＩＤ・パスワード等）を入手した場合。</p>
<p>■外部委託について<br>
弊社は個人情報の取り扱いの全部または一部を外部に委託する場合があります。委託を行う場合には、充分な個人情報保護水準を確保していることを条件として 
委託先を選定し、機密保持に関する契約を結んだ上で行います。また、当該委託先における管理については必要かつ適切な監督を行います。<br>
【決済業務の外部委託】<br>
当社では、商品・サービスの代金決済に必要な業務について、外部事業者にその業務を委託しています。<br>
【個人情報の内容】<br>
決済事業者との間で、商品・サービスの代金決済に必要な以下の個人情報<br>
取引ID・氏名・電話番号・メールアドレス・金額・クレジットカード番号・クレジットカード有効期限<br>
【個人情報の利用目的】<br>
商品・サービスの代金決済に必要な業務遂行のためであり、個人情報の利用目的外の使用を固く禁じております。<br>
【決済事業者への個人情報の開示について】<br>
当社では、商品・サービスの代金決済に必要な業務遂行の範囲内で、決済事業者からの要請により、委託会社を通じて下記の個人情報を開示・提供する場合があります。<br>
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・配送先情報・注文商品の詳細内容</p>
<p>■統計情報等の利用<br>
弊社は提供された個人情報をもとに、個人を特定できないように加工した利用状況や統計データを作成し、当該情報について何ら制約なく利用することができることとします。なお、この場合の著作権は弊社に帰属することとします。</p>
<p>■個人情報の管理について<br>
弊社は個人情報への不当なアクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改竄、漏洩などの危険に対して、技術面及び組織面において必要な安全対策を継続的に講じるよう努めています。また、弊社は個人情報の保護に関する法令、業界規範・慣習、公序良俗を遵守します。</p>
<p>■個人情報の取り扱いについての変更<br>
弊社は各種サービスの個人情報の取り扱いについて継続的に見直し、その改善に努めます。その際利用者に予告なく変更することがあります。</p>
<p>■お問い合わせ<br>
お客様ご自身が弊社の商品購入手続でご入力いただいた内容の確認・修正・削除などはお問い合わせページよりご送信ください。</p>
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         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:58:00 +0900</pubDate>
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