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   <title>肩こりを自分で解消</title>
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   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   <subtitle>肩こりに悩まされている人はとても多いですが、その原因を突き止め、根本から解消しようという人は少ないようです。実は肩こりの症状は、身体の老化や悪い姿勢、運動不足といった生活習慣の影響であらわれている場合がほとんどです。このサイトでは、肩こりの原因となっている生活習慣を見直し、問題点を解消していく具体的な方法をまとめました。この方法はすぐに効果があるわけではないのですが、正しい姿勢を身につけ、積極的に運動を取り入れていくことで、持続性の高い確実な効果が得られるはずです。</subtitle>
 

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   <title>病気ではない肩こりの特徴と対処法</title>
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   <published>2007-04-26T00:18:29Z</published>
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   <summary>病気ではない肩こりの特徴と対処法</summary>
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      <![CDATA[■病気未満の急性<strong>肩こり</strong>と慢性<strong>肩こり</strong>
首や肩・腕などの組織に何の損傷もなく、痛みに直接的な原因とない肩こりには、急性<strong>肩こり</strong>と慢性<strong>肩こり</strong>の２つのタイプがあります。
急性<strong>肩こり</strong>・・・代表的なものは寝ちがえです。
寝ちがえは、突然首筋や肩に激痛が走り、首を動かすことができなくなってしまう症状です。
睡眠中は起きているときと比べて、筋肉の緊張をほぐすような体の動きが少なく、枕の高さや敷布団の硬さが体に合っていないと、頸椎に不自然な負担がかかり、外から力が加わると、頸椎の関節に周囲の組織が挟まって、痛みが起こされます。

慢性<strong>肩こり</strong>・・・筋肉や姿勢の問題、生活習慣の問題が複合的にからみ合って疲労が蓄積するために起こる筋肉疲労性の痛みです。
痛みがあっても骨や筋肉自体に変形などの異常はないので外科的治療はありませんが、原因となっている生活習慣を改善していくことが必要です。
　　　　　　　　
■痛みが強い時の対処法
寝ちがえなどの突然の強い痛みのときは、安静第一です。
急な痛みに対して整形外科では、首を安定させるためにソフトカラーを使いますが、家庭での応急処置も硬めの紙などを巻いてカラー代わりにします。
痛みが強い場合には、市販の鎮痛剤を服用し、５〜６日経過をみてください。
この時期に冷湿布を貼るのも効果があります。

慢性的な痛みのときは、体を動かすようにして血行を促し、筋肉疲労をためないようにします。
即効性のある対処法ではありませんが、肩こり対策には効果的です。
慢性の肩こりは日常生活に潜む肩こりの要因を取り除くと改善されます。
痛みが気になるからといって、鎮痛剤に頼りすぎることは進められません。
温湿布を貼るなど、入浴法を工夫して血行促進することが効果的です。

■単なる<strong>肩こり</strong>ではないケースもある
<strong>肩こり</strong>といっても特に心配のないものと重大な病気が原因となっているものがあります。
たいしたことはないと甘くみて、取り返しのつかない段階まで病気が進行してしまうこともあります。
次にあげるような症状がみられるときは、病気の兆候であることがあるので注意しましょう。
１.一般的な肩こりに対する応急処置をしても、痛みが軽くならなかったり、逆に痛みが増す
２.首や肩の痛みとともにめまいやのぼせ、動悸、腕や手指・大腿部・足先のしびれがみられる
３.首・肩周辺の痛む場所が一定せず漠然としている
４.手指を使う作業がしづらくなったり、つかんだものを落としたりする
５.胸部や腹部の内臓痛がある
６.夜間や朝方など、特定の時間に目立って痛む
<strong>肩こり</strong>とともにこうした症状があらわれたら、病院の整形外科を受診しましょう。


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   <title>肩こりを遠ざけるために必要なこと</title>
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   <published>2007-05-04T08:20:56Z</published>
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   <summary>肩こりを遠ざけるために必要なこと</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakori.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[手っ取り早く痛み止めの薬を服用すれば、痛みの辛さから逃れることができます。
しかし、薬で痛みをおさえただけなので効き目がきれれば、また同じ症状に悩まされることになります。
こりのもとを絶つために最も効果的な方法とは、薬を服用し続けることではなく、生活習慣や生活環境に潜む問題点を１つ１つ改善していくことです。
実践するかしないかで症状に違いが出てきます。
次にあげるポイントを１日も早く実践することで、こりや痛みから解放され快適な生活を実現しましょう。

＜<strong>肩こり</strong>を根本的に治療するポイント＞
１.正しい姿勢
２.適切なイスと机
３.運動を取り入れた生活
４.ストレスと上手のつきあう
５.体に負担をかけない寝具で十分休息
６.バランスのよい食生活
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   <title>肩こり改善は正しい姿勢</title>
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   <published>2007-05-04T08:22:18Z</published>
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      <![CDATA[■姿勢の基本
背骨は、直立姿勢のバランスを保つために、Ｓ字形のカーブを描いています。
しかし、長年の生活習慣からＳ字形の崩れたよくない姿勢がしみついたままになります。
姿勢の崩れは筋肉疲労になり、<strong>肩こり</strong>の元凶になります。
毎日正しい姿勢のとり方を練習しましょう。

＜正しい姿勢のとり方＞
視線はまっすぐ前方に向ける
あごを引く
左右の肩の高さを揃える
肩の力を抜く
胸は軽くそらす
腹筋を引き締める
肛門を引き締める
足の親指の付け根で体重を支える感じ

耳の穴→肩→股関節中央→ひざ関節中央→くるぶしが一直線上にくるようにするのがポイントです。

■座るときの正しい姿勢
立っているときの姿勢を矯正しても。それ以外の姿勢が悪ければ<strong>肩こり</strong>は解消できません。
イスに座るとき、脚を組んだり腰を前にずらしたり、あごを突き出したり、家でくつろぐときもあぐらをかいたり横座りをしていると首・肩・背中の筋肉が緊張を強いられます。
こうした姿勢は、こりを起こすだけでなく、脊柱測弯（せききゅうそくわん）や骨盤の歪みなど、矯正が難しい不良姿勢も作り出します。

正しい姿勢を守ることと大切なのは、長時間同じ姿勢を続けないということです。
正しい姿勢であっても、特定の筋肉ばかり収縮させることになると肩こりの天敵の血行障害が始まって、筋肉疲労がどんどん蓄積され、肩こりサイクルの悪循環に組み込まれてしまうのです。
血行障害を防ぐには、筋肉の収縮と弛緩によるポンプ効果を維持しなければなりません。
そのために体を軽く動かして筋肉の緊張を解きほぐすようにしましょう。

■日ごろ使っているイスは大丈夫？
座ったとき、体に負担の少ない姿勢を維持できるイスには、いくつかの条件があります。
深く腰をかけて足裏全体床につけたとき、ひざ頭がお尻よりもやや高く、股関節が直角になる高さが必要です。
そして、肩甲骨の下端に届く程度に高さの背もたれに、背中のカーブに合ったクッションついていて、座面がやや硬めの材質でできているものを選びましょう。
背もたれの高さや形が体に合っていないと、上体をしっかり支えず、筋肉を緊張させることになります。
座面の素材がやわらかいと腰が沈み込んで、背中が丸まってしまうのでよくありません。
ソファーのようにやわらかいイスでは、腰がどうしても深く沈み込んで背中が丸まってしまうので、背中と背もたれの間にクッションなどを挟みこんで防ぎます。
長時間のデスクワークをする人は、肘の角度が直角よりやや大きく保てる高さの肘かけがあるイスを利用すると、首や肩への負担を減らすことができます。

■運転時のシートポジションチェック
車を運転するときも正しい運転姿勢で<strong>肩こり</strong>を防ぎましょう。
疲労をためない運転姿勢の5つのポイントは次のとおりです。

１.肘が軽く曲がる位置
２.ひざが腰よりやや高くなる位置　
３.ヘッドレスに頭部をしっかり安定させる
４.背筋を伸ばした状態でハンドルに手が届く　
５.シートがやわらかく、腰が沈み込んでしまうときは、クッションをあてる

停車中は、安全を確認のうえ、こまめに首回しや肩の上げ下げなどの体操をしてこりをほぐすことも重要です。

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   <title>肩こり解消の寝具選び</title>
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   <published>2007-05-04T08:24:53Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
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      ■枕の選び方
枕で一番大切なのは、首の骨がもともと描いているカーブに合っているのかどうかということです。
そのためには高さが問題になります。
高すぎる枕では、首筋の脊柱起立筋と靭帯が伸ばされすぎてしまうため、頭を起こすときに寝違えを起こしやすくなります。
逆に低すぎたり柔らかすぎると、頭部の重さが首にかかってそり返ってしまい、椎間板を傷めやすくなります。
そこで、成人の場合は高さが5〜7ｃｍ程度、材質はやや硬めのものを選ぶようにします。
この高さなら頚椎のカーブが保たれるので、筋肉や靭帯に無理な力がかかりません。
横を向いて寝る人は、これよりも高めの１５ｃｍ前後のものを使うようにすると負担の大きい姿勢が防げます。

■布団の選び方
布団は適切な硬さのものを使わないと、首から腰にかけての各部分に悪影響となるので注意が必要です。
首や肩の症状を改善するには、首と肩だけを考えればいいということではありません。
背骨は骨盤まで連なっているので、背骨のどこかに負担がかかれば、その影響は背骨全体に及んでしまうのです。
柔らかすぎる布団の場合は、背中とおしりが沈み込む分、腰のそりが強くなります。
クッション性がない硬い布団では、腰が浮き上がり、そりが強くなります。
どちらであっても腰が不自然にそるため、首や肩に負担がかかってしまいます。
こうした悪影響にならないために、体の沈みこみが３ｃｍ程の、やや硬めの布団を選ぶことです。

■眠る姿勢
まず、正しい寝具を用意する必要があります。
寝具の用意ができたら、正しい姿勢で眠ることを考えます。
特に注意しなければならないのは、うつぶせで寝る習慣のある人です。
うつぶせ寝は、おなかを突き出す状態になるので、腰のそりを強めます。
また、顔の左右どちらかにほぼ９０度向けることになるので、腰・首ともに負担がかかるのです。

首から腰を傷めない姿勢は、あお向けでひざを軽く曲げ、ひざの後ろと布団の間に座布団などをはさむといいです。
横向きで眠る場合は、やや高めの枕に横向きで寝て、ももの付け根を軽く曲げた状態がいいです。


      
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   <title>見過ごしがちな日用品チェック</title>
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   <published>2007-05-04T21:58:57Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
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      <![CDATA[■眼鏡
眼鏡やコンタクトは一度買うと、壊れるまでそのまま何年も使い続けてしまうものです。
見えづらくなってもそのまま使い続けると、知らず知らずのうちに<strong>肩こり</strong>を生み出す姿勢を作り出すのです。
具体的にいうと、視力が上がらない眼鏡・コンタクトを使っている人ほど、対象物に顔を近づけて、不自然な状態で首を前に突き出すことになります。
このような姿勢は、必要以上にうなじの脊柱起立筋を緊張させたり、肩や腕の姿勢に悪影響を及ぼします。
ちょっとでも見づらいと感じたら、検査して視力のあった眼鏡やコンタクトレンズを装着するようにしましょう。
老眼が始まっている人は、視力障害の進行が早いので１〜２年ごとに眼鏡・コンタクトの調整が必要です。
老眼鏡は、普段使うものと手元作業するものと２つあるのが望ましいです。

■靴
<strong>肩こり</strong>の予防には、正しい姿勢で立つことが大切ですが、そのためには、土台となる靴にも適切なものが必要です。
正しい靴を選ぶのに次の点に気をつけます。

１.ヒールは１〜２ｃｍの低めのもの
２.指先にほどよいゆとりがあるもの
３.甲のカーブに合っている
４.適度なクッション性のある靴底
５.足裏のアーチと靴底のカーブが合っている
６.かかとをしっかり包み込む形

かかとが滑りやすかったり、靴底が硬すぎると、衝撃がそのまま足腰や背骨に伝わるので良くありません。
専門店でシューフィッターのアドバイスを受け、自分に合った靴を選ぶのも良いでしょう。

■手荷物
いつも決まった側で手荷物を持っていると、背骨の歪みや、左右の筋肉の発達に不均衡を生むのでやめるよう心がけが必要です。
そういうのも、筋肉疲労性の肩こりを感じている人は、いつも手荷物を持っている側の肩甲骨が高くなっている人が多いのです。
この状態を防ぐには、手荷物を同じ側で持ち続けるのではなく、左右交互に持ちかえたり、両手に振り分けて持つなどの工夫が必要です。
また、リュックのような背負うバッグは、左右均等に重さがかかるようであれば良いです。
ただ、このような場合どうしても前傾に強まった姿勢になったり、ねこ背になるので気をつけましょう。

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   <title>生活環境の総チェック</title>
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   <published>2007-05-04T22:01:25Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
   <summary>生活環境の総チェック</summary>
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         <category term="030肩こりを防ぐ生活スタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakori.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[■家庭内の環境チェック
家庭内には、首・肩・腕に負担をかけ、痛みの原因となる動作や環境が多数あります。
特に注意したいことは次のとおりです。
まず、キッチンで家事をこなすときの注意です。
手首に大きな負担をかける状況が多いようです。

たとえば、調理台の高さが自分に合ってない場合は、負担が増します。
この状況を改善するには、踏み台やイスを用意して、適度な高さで作業します。
道具も体に合った負担をかけずに使えるものを選んでください。
作業時に手元が暗いと前かがみの姿勢になりがちなので明るさにも配慮が大切です。
つぎに、こりの大敵の冷えを防ぐには、温度調節の設備がないときは、首筋、肩、腕、足先が冷えないように、保湿性があって動きやすい服を着たり、体を動かして血行を促進するようにしましょう。
また、くつろぐときも注意が必要です。
いつも左右どちらかに大きく首を回してテレビを見ていると、背骨が歪んだり、特定の筋肉ばかり緊張させてしまうため、<strong>肩こり</strong>になりやすいのです。
腹這いになって腕で上体を支え起こす姿勢は、首・肩へ想像以上に大きな負担をかけるのでやめるべきです。

■オフィスの環境チェック
１.ＯＡ作業で疲れないイス選び
キーボードに手を置いたとき、９０度よりやや広めの角度になる肘かけ
ひざは９０度
ひざ裏と座面の縁にこぶし１つ分の隙間
座面の縁に丸みがある
安定性のある５本足
高さが調節できる
背もたれに背をつけたとき９０度以上
後方に５〜１０度傾く背もたれ
背中の中ほどより高めの背もたれ
背中のカーブに合ったクッション

上記の項目が全部クリアしたベストのイスを用意しても座る姿勢が悪ければ効果は水の泡です。
座る姿勢にも気をつけましょう。

２.ＯＡ作業に適したデスク選び
腕を圧迫しないような丸みのある縁
キーボードの手前に腕を置けるだけのスペースがある
脚を字自由に組みかえられるゆとり
天板の高さは床から６５〜７０ｃｍ

３.ディスプレーの調節
目に対する負担が小さいのは、文字の表示サイズが大きい、ディスプレーへの映り込みによるちらつきがない、目からディスプレー間の距離と目から資料間の距離がほぼ等しいという条件が揃っているときです。

４.ディスプレーの高さ
首や肩、目の筋肉に疲労をためないためには、ディスプレーの高さも必要です。
負担を少なくするために、ディスプレーを見る視線が水平から上に５度以内の範囲におさまるように設置します。

５.キーボードの調節
キーボードの位置も手首から肩にかかる負担に影響します。
キーボードが高すぎると、手首が不自然にそりかえり、それだけ負担が大きくなります。
天板に敷物などを敷いて調節します。

６.オフィス内の温度・湿度
オフィス内の快・不快を決定づける温度や湿度も<strong>肩こり</strong>の発生と関係しています。
たくさんの人が同じスペースで作業する場合も多いと思いますが、温度の感じ方は人によって違うので、クーラーが苦手な人や冷え性の人は、すぐ羽織れるようなひざかけなど用意して対処します。
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   <title>肩こり解消に効果ある食生活</title>
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   <published>2007-05-04T22:03:49Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
   <summary>肩こり解消に効果ある食生活</summary>
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      <![CDATA[■生活習慣病予防の食生活
筋肉疲労性の<strong>肩こり</strong>を改善するには、老化を遅らせて肉体的年齢の若さを保つということも忘れてはいけません。
生活習慣病を予防する食事には、肉体の若さを保つだけでなく、肥満を防ぐ効果がりあり、<strong>肩こり</strong>解消にも有効です。
体重が増えれば、背骨にかかる負担が増し、首や肩周辺の筋肉に疲労がたまりやすくなります。
少しでも改善していくためには、肥満度を把握することが大切です。
適正値を超えている場合には、食生活の見直しを行い、日常生活の中に運動を取り入れて、カロリーを消費するようにしましょう。
日々の努力は<strong>肩こり</strong>だけでなく、血圧やコレステロール値、血糖値などの正常値に近づけることにもつながります。

＜肥満度を知る＞
１.ＢＭＩによる判定
ＢＭＩ指数＝体重÷身長÷身長
１８．５未満やせ、１８．５〜２５未満普通、２５以上肥満

２.体脂肪率による判定
男性・・２０〜２９％軽度肥満、３０〜３４％肥満、３５％以上極度の肥満
女性・・３０〜３４％軽度肥満、３５〜３９％肥満、４０％以上極度の肥満

■<strong>肩こり</strong>サイクルを断ち切る栄養素
筋肉疲労性の<strong>肩こり</strong>を引き起こす最大の要因は血行障害です。
首・肩周辺の筋肉の血行が悪くなると筋肉中の老廃物質が蓄積して、痛みを引き起こすサイクルがあります。
このサイクルを断ち切るのに有効な栄養素、ビタミンＥ、ＤＨＡ、クエン酸です。
これらの栄養素が不足していないか、食生活を見直しましょう。

ビタミンＥ・・・血行を良好に保つのに役立ちます。
血液の循環を促進する栄養素で、動脈硬化の進行を抑えるはたらきもあります。
不足すると筋力が低下したり傷みやすくなります。
うなぎやかぼちゃ、大豆製品や植物油、ナッツ類に多く含まれています。

ＤＨＡ・・・血行を促進する作用があります。
筋肉細胞膜の材料となります。
イワシ、アジ、サバなどの青魚に多く含まれています。

クエン酸・・・老廃物質の1つ乳酸を分解の促進をします。
梅干、レモン、スダチ、カボスなどに多く含まれています。

■筋肉と骨を良好な状態に保つ栄養素
筋肉と骨を健康に保つのに役立つ栄養素を上手にとることも肩こりの解消につながります。
筋肉と骨を良好な状態に保つ栄養素は、カリウム、マグネシウム、カルシウムです。

カリウム・・・筋肉の収縮運動に関係します。
不足すると、筋力が低下し疲れやすくなります。
豆やじゃがいも、緑黄色野菜、果物に多く含まれています。

マグネシウム・・・筋肉の弛緩運動を助けます。
不足すると筋肉の質の低下を招きます。
大豆製品や緑黄色野菜、果物に多く含まれています。

カルシウム・・・骨の材料となるほか、筋肉の収縮や神経細胞の働きにも深く関係します。
乳製品や魚介類、海草類に多く含まれます。
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   <title>自分のストレスと上手につきあおう</title>
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   <published>2007-05-04T22:06:16Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakori.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[筋肉疲労性の<strong>肩こり</strong>は、多かれ少なかれストレスが関係しています。
しかし、人間関係を煩わしく感じたり、仕事が重荷に感じてもすっぱりやめることはできません。
なので、自分からストレスとうまくつきあおうという気持ちをもつことが大切です。
そのために必要なことは、自分自身の性格の傾向をつかむことです。
自分自身の物事の考え方や取り組み方のなかにストレスを助長させている原因をみつけることができれば、ストレスとの付き合い方の第一歩です。
次に気分転換のとり方です。
気分転換といっても遠出するとかではなく、気持ちの切り替えのことです。
せめて１日の終わりはオフにして自分をいたわることも大切です。

＜ストレスを遠ざける心がまえ＞
１.いつも謙虚でいよう
２.セカセカ、イライラせず、どっしりかまえよう
３.人をなるべく会話しよう
４.常に感謝の気持ちをもとう

四六時中、心を緊張させるのはやめて、気持ちの切り替え方を身に付けることも<strong>肩こり</strong>の解消法です。



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   <title>温熱・運動療法は最善の改善策</title>
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   <published>2007-05-06T01:37:46Z</published>
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   <summary>温熱・運動療法は最善の改善策</summary>
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      <![CDATA[慢性的な<strong>肩こり</strong>と縁と切るためには、普段から積極的に体を動かすことが一番です。
適度な運動によって健康な筋肉をつけることができれば、正しい姿勢を保てるようになります。
組織の老化を遅らせることもできます。
また、血行が促進されて、疲労のたまりにくい体になるというメリットもあります。
<strong>肩こり</strong>に直結する筋力の低下、組織の老化、血行障害、疲労の蓄積の4点をクリアできれば、<strong>肩こり</strong>は改善されていきます。
具体的に今日からでも実践できる手軽な方法として、マッサージ、指圧、筋力アップ体操、ストレッチがあげられます。
筋肉の緊張をほぐすのに有効な入浴方法や精神的ストレスの発散をかねたスポーツをあわせると効果はアップします。

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   <title>温熱療法</title>
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   <published>2007-05-06T01:39:27Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
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      <![CDATA[■温めることは効果絶大
疲れを取り除いて慢性的な<strong>肩こり</strong>を解消するには、患部を温める方法が効果的です。
温めることで血管が広がり、血流が増え血管内に停滞した老廃物質を流してくれます。
家庭でできる方法もあります。
温感タイプの湿布や患部に使い捨てカイロや蒸しタオル、ドライヤーの温風をあてる方法で十分効果があります。
患部の皮膚感覚が鈍っていて、高温になりすぎているのに気づかず低温やけどを起こすこともあるので温度と時間を加減してください。
熱ければ熱いほど効果があるわけではありません。
このほかに毎日できる方法は入浴です。
ぬるま湯につかっているだけでも体は、温まりますが、温冷交代浴や温熱シャワーを取り入れると、さらに効果は高まります。
家庭での温熱療法は、痛みが激しいときには、かえって炎症をひどくすることあるので控えましょう。

■温熱効果を高める入浴法
＜入浴の基本＞
少しぬるめの湯に２０〜３０分ゆっくりつかります
毎日入浴します
熱い湯でのカラスの行水は効果がありません。

＜入浴の注意点＞
血圧の高い人や心臓に持病のある人は長湯を避けます。
入浴中は転倒事故などに気をつけます
入浴後は湯冷めしないよう保温に気をつけます

＜温冷交代浴のやり方＞
１.４０〜４２℃のぬるめの湯に１０分程度つかり、体を十分に温めます
２.首・肩・背・腰に１５〜２０℃の冷水シャワーをあてます
３.５分ほど湯につかります

２、３を５〜７回繰り返し、しめめくくりは１に戻ります。

＜プラス効果＞
シャワーはできるだけ水圧を高くしたほうがマッサージ効果のアップになり、血行促進になります。
体を十分に温め、ストレッチで緊張をほぐします。
保温効果を高め、リラックス効果も高まる好きな入浴剤を入れます

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   <title>疲労解消と血行促進効果のあるマッサージ</title>
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   <published>2007-05-06T01:43:00Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
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      ■適度な刺激が筋肉の硬直を取り去る
疲れがたまったりこりが強まったりしたときは、患部をマッサージして適度に刺激を与え、筋肉の緊張をほぐします。
マッサージには、押す・もむ・たたく・つまむなどやり方がさまざまですが、痛みが強いときは手でさするだけでも血行促進効果が得られ、こりをほぐすことができます。
マッサージを行うときは、気持ちいいからとやりすぎないように注意が必要です。
また、指先ばかり使い患部をぐりぐりともみほぐすと、無理な力が加えすぎて逆効果になることがあります。
こりを感じる場所を集中的にマッサージするより、肩こりは首筋や上腕、背中の筋肉疲労の影響があるので、周辺部含めた広い範囲のマッサージをすると効果があげられます。

＜マッサージを行うときのポイント＞
１.体を十分にリラックスさせた状態で行います
２.症状にあわせてマッサージに強度を変えたり、痛みがひどいときはさするだけで十分です
３.やりすぎはかえって不快な痛みが出ることもあるのでほどほどでやめます

■ひとりでできるマッサージ
ひとりでできるマッサージは、いつでもどこでも気軽にできるのがうれしいです。
＜首筋のマッサージのやり方＞
もむ・・・手のひら全体で、首筋の両側、上下をもみほぐします
押す・・・親指と残りの指で、首筋を挟むようにして押します
たたく・・・両手をこぶしか手刀にして、適度な強さでたたきます

＜首の付け根から肩、背のマッサージのやり方＞
もむ・・・肩を親指と残りの指で挟み、両側からもみほぐします
押す・・・肩の筋肉上を、親指の腹で押し込みます

＜上腕部のマッサージのやり方＞
親指と残り指で上腕部を挟みこむようにして、上下にもみほぐします

■パートナーが行うマッサージ†
＜首筋のマッサージのやり方＞
しっかりと一方の手は頭頂部を支えることが大切です。
もむ・・・頭のやや後ろに倒して、親指と残りの指で首筋と挟み、上下にもみほぐします
押す・・・頭をやや後ろに傾けたまま、首筋の筋肉の付け根を、親指と人さし指で押し込みます

＜首筋から肩、背のマッサージのやり方＞
手のひら全体に軽く力を込めて押すような感じで、ウエストラインから中心に向かい背骨の両わきを腰から首筋に向かってさすり上げます。

■パートナーが行うマッサージ†
＜肩甲骨周辺のマッサージのやり方＞
もむ１・・・４本の指を肩にかけ、位置をしっかり固定し、親指に力を入れて移動させながらもみ込んでもらいます
もむ２・・・体の側面に４本の指をあてて、親指で背中に円を描くようにもみ込んでもらいます
寝そべった状態でもむ1、もむ２を同時に行っても構いません。

＜背中のマッサージのやり方＞
肋骨の下あたりから肩まで螺旋を描くようにたたいてもらいます。
肩まで届いたら、肩の上からたたいてもらいます。

１つのマッサージは、１０〜２０分かけて行うのが一番効果的です。
「強く、短く」ではなく、｢やや軽く、長く｣によって血行促進されます。

      
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   <title>疲労解消と鎮痛効果のあるツボ</title>
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   <published>2007-05-06T01:44:51Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
   <summary>疲労解消と鎮痛効果のあるツボ</summary>
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      ■マッサージ効果を高める
東洋医学では、全身に流れる気の道筋を経絡と呼び、この流れが滞ると不健康な症状が出ると考えられています。
ツボを刺激することで気の流れがよくなり、症状が消えるとされています。
全身のツボは、それぞれ体のどの部分の症状に効果があるのか決まっていて、肩こりの解消に効果的なものもあります。

＜上手なツボの押し方＞
１.親指の先端から第一関節にかけて、指の腹の部分を押しあてます。
２.押す強さはほどよい姿勢を感じる程度にします
３.素人が正確なツボの位置を押すことは難しいので、周辺部を含めて押します
４.ひと押し３〜５秒を目安に数分間断続的に押します
５.左右対になっているツボは必ず両方同じように押します

■首・肩・腕のこりを取るツボ
風池（ふうち）・・耳の後ろの骨から中央に寄ったところのくぼみ
肩井（けんせい）・・肩甲骨の内側の縁から、まっすぐ上がった肩の筋肉上
臑兪（じゅゆ）・・肩甲骨の外端の、やや下にあるくぼみ
曲池（きょくち）・・肘の関節の親指側のわき
小海（しょうかい）・・肘の関節の小指側のわき
頸頂点（けいちょうてん）・・人差し指と中指の付け根中央の関節
合谷（ごうこく）・・親指と人差し指の間の骨の付け根、やや人差し指寄り
天柱（てんちゅう）・・風池の斜め下方の首筋
附分（ふぶん）・・肩甲骨から内側の縁の上端
大陵（だいりょう）・・手首曲げたときにできるしわの中央部
神門（しんもん）・・手首の関節の小指寄りの端
志室（ししつ）・・ウエストライン上にある背骨両側の筋肉の外側の縁


      
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   <title>疲労しにくい筋肉をつける体操</title>
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   <published>2007-05-06T01:45:57Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
   <summary>疲労しにくい筋肉をつける体操</summary>
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      <![CDATA[■毎日続ける
体を動かして筋肉の緊張をこまめにほぐしていかないと、症状はますます重くなるばかりです。
体を動かすといっても何も特別な運動を行う必要はありません。
ごくシンプルな体操をいくつか組み合わせて、１０〜１５分のメニューを１日数回行えばよいのです。
週１〜２回、スポーツジムなどに通って集中的に運動するより、毎日シンプルな体操を続けるほうが効果的です。

＜筋力体操の３つの効果＞
１.筋肉を収縮・弛緩させることでポンプ効果が高まり、血行促進されます
２.筋肉疲労を解消します
３.筋力を高めることで正しい姿勢が保てます

＜筋力体操を行うときのポイント＞
１.無理せず、除々にできる範囲を広げます
２.毎日の習慣にします
３.食事の直前直後、入浴の直前直後の時間帯は避けます
４.痛みが強くなったとき、手足にしびれが出たとき、めまいや胸部の痛みがあらわれたら体操は中止します
■首の屈伸・回転・回旋と抵抗体操
勢いをつけてぐるぐる回すと、筋肉を傷めるので逆効果になることにもなります。
筋肉の動きを意識して、ゆっくりした動きで行います。
首の屈伸は、肩が上下しないように注意し、左右前後とも、２〜３秒あけて１０回ずつを目安に行います。
首の回転・回旋は、それぞれ、５秒ほどかけて５〜６回ずつを目安に行います。

＜首の抵抗体操のやり方＞
手で抵抗を加えることで、さらに筋力アップの効果が得られます。
１.額に両手の指先を押しあてて力を加え、頭部を押し出します。
１０回を目安に行います。
２.こめかみに手のひらを押し当てて力を加え、頭部が倒れないようにします。
左右同様に１０回ずつを目安に行います。

首の体操を行うときは、背筋をまっすぐ伸ばし、両肩が水平になるように保てば、座位でも立位でも効果は望めます。


■肩甲骨を大きく回す筋力体操
＜あお向け体操のやり方＞
基本姿勢は、床にあお向けに寝て、両手を高い位置で組みます。
そのまま左右に倒します。
支える側の腕は、肩から肘をしっかり床につけ、伸ばす側の手首を握ります。
この状態で伸ばす側の肩を浮かせて、その腕を指先に向かって突き出します。
左右動同様に２〜３回ずつを目安に行います。

＜.壁体操のやり方＞
１.壁にわきをつけるように立ち、肘を直角に曲げて、手の甲を壁につけて力を入れて押します。

２.壁の角に立ち、肘を直角に曲げて、手のひらを壁につけて力を入れて押します。

左右それぞれ１セット１０回を、２〜３セット程度行います。

■肩関節の体操
肩関節を内と外に動かすことは、頑固な<strong>肩こり</strong>の解消に効果があります。
特に五十肩の場合は痛みに負けずに続けましょう。
＜肩関節の上下体操のやり方＞
基本形は、床に横向きに寝て、体の側面上で腕を上下させます。
痛みが、強いときには、あお向けに寝て腕を床面につけたまま動かします。
左右同様に１０回ずつを目安に行います。
応用形は、指先をできる限り先に引っ張るような感じで、腕全体を伸ばしながら上体ごと横に倒します。
手のひらは床の方に向けます。
左右同様に１０回ずつを目安に行います。

＜肩関節の内外旋体操のやり方＞
背筋が伸びていれば、座位でも立位でも構いません。
１.内旋
親指を立ててこぶしを握り背中に上下に当てます。
左右どちらが上下でも構いません。
下位の手は背に当てたまま、上位の手の親指を這わせるように上に徐々に持っていきます。
左右同様に３回ずつを目安に行います。
２.外旋
うなじ部分で肘を上げて両手を組みます。
胸を開く、閉じる動きを繰り返します。
１０回を目安に行います。
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   <title>リラックス効果を高めるストレッチ</title>
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   <published>2007-05-06T01:49:42Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
   <summary>リラックス効果を高めるストレッチ</summary>
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      <![CDATA[■筋肉の緊張取り去り、<strong>肩こり</strong>解消
ストレッチとは、筋肉の緊張を解くための効果的な伸びのことです。
もともとは、スポーツ選手などの怪我や故障を予防するために、筋肉の柔軟性を高めることを目的に始まったものです。
筋肉の緊張をほぐすことは、慢性的な肩こりの解消にも大変効果的です。
無理に筋肉を伸ばそうとしたり、無理やり力をかけて痛みを我慢しながらやったりするのは間違いです。
無理のないところまでゆっくりと筋肉を伸ばしたら、伸びの姿勢で２０〜３０秒間姿勢を維持するというのが正しい方法です。
ストレッチ効果を高めるためには、いくつかのポイントがあります。

＜ストレッチを行うときのポイント＞
１.体を十分温めてから行う
２.無理せずできる範囲で行う
３.動きに反動をつけない
４.呼吸は複式で規則正しく行う　
５.痛みが強くなったときや手足にしびれが出た、めまいや胸部に痛みがあらわれたときは中止する

■首筋のストレッチ
１.後頭部を手のひらで押しながら、前に倒していく
２.あごを指先で押しながら、後ろに倒していく　
３.右側頭部を左手で引っ張りながら、左側に倒していく
４.左側頭部を右手で引っ張りながら、右側に倒していく
５.頭をまっすぐ起こした姿勢で右頬を右手で押しながら、左側に回していく
６.頭をまっすぐ起こした姿勢で左頬を左手で押しながら、右側に回していく
１〜６の動きを１セットとし、２〜３セット行うとこりや疲れが軽くなります。
ただし、呼吸を止めたり、痛むまで無理に伸ばしたりしないようにしてください

■肩・背中のストレッチ
＜壁を使ったストレッチ＞
１.壁に対し横向きに立ち、手のひらを壁に密着させて腕を２０〜３０秒間、思いきり伸ばす
２.壁に正面を向いて立ち、片方の手のひらを壁に密着させて、腕を２０〜３０秒間、思いきり伸ばす

＜台を使ったストレッチ＞
１.５０ｃｍ程度の高さのテーブルに両腕をのせる
２.肩甲骨を前に押し出す感じで、両腕を２０〜３０秒間、まっすぐ水平に伸ばす

＜棒やタオルを使ったストレッチ＞
１.両手で棒の先端を握り、下から棒を突き上げて肩を２〜３秒間、十分に伸ばし、左右同様に１０回ずつ行なう
２.後ろ手に棒を握り、背筋を曲げないで腕が上がるところまで上げ２〜３秒間保ち、１０回を目安に行う
３.２で腕が上がった状態から、肘を押し上げるような感じで曲げ２〜３秒間保ち、１０回を目安に行う

■五十肩に良く効く振り子運動
振り子運度のこつは、動かすではなく振るという感覚です。
はじめは痛みのため前傾姿勢も深くできませんが、徐々に深い前傾にし、回数を増やします。
＜基本形＞
ももの付け根くらいの高さのテーブルに、痛まない角度で手をついて支えにします。
痛む側の手で重りを持ち、肩の力を抜いて腕をだらりと垂らします。

＜前後の振り子運動＞
基本形からもち手の甲を体の外側に向け、ゆっくり前後に左右同様に振ります。

＜左右の振り子運動＞
基本形からもち手の甲を体の外側に向け、肩と腕全体を使って左右に振ります。

＜円を描く振り子運動＞
基本形からもち手の甲を外側に向け、肩と腕全体を使ってゆっくりと回します。

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   <title>全身機能を高めるスポーツ実践</title>
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   <published>2007-05-06T05:24:07Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:48:06Z</updated>
   
   <summary>全身機能を高めるスポーツ実践</summary>
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      <![CDATA[■やり慣れたスポーツを楽しむ
慢性の<strong>肩こり</strong>につながる体の老化を防ぐには、趣味としてスポーツをすることも良いです。
老化防止とされるのは、有酸素運動に分類されるスポーツです。
有酸素運動とは、代表的なものとして、水中ウォーキングや水泳、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがあげられます。
いずれにも共通していることは、マイペースで行えるという点です。
呼吸によって取り入れた酸素を効率よくエネルギーにかえる作用が期待できるので、老化を防ぐことにつながります。
他のスポーツでもかまいません。
例えば、五十肩が治ってきて、そろそろスポーツを再開できそうという人は、未経験のスポーツをするより、やり慣れたものを再開したほうがいいでしょう。
自分のコンディションも把握して、安全に続けて行うということが一番です。

■スポーツをするときに守ること
スポーツ実践７か条
１.最低年１回は健康診断を受け、全身の健康状態を把握する
２.スポーツ中の事故を防ぐために、日ごろからストレッチや体操を怠らない
３.スポーツ開始時のウォーミングアップと終了時のクールダウンは手抜きをしない
４.体調が悪いときは無理に行わない
５.スポーツ中になんらかの異常があらわれたら、ただちに中止する
６.勝負や結果にこだわりすぎない
７.むかしとった杵づかを過信しない

＜ウォーミングアップやクールダウンのやり方＞
１.手のひらを組んで腕をのばし２０〜３０秒キープ
２.片手で反対側の肘をつかんで引き寄せ、左右とも２０〜３０秒ずつキープ
３.前屈・後屈それぞれ２０〜３０秒間繰り返す
４.後ろに曲げた足の足首をつかみ、かかとをお尻に引き寄せ、左右とも２０〜３０秒ずつキープ
５.足を前後に３０ｃｍほど開いて立ち、上体をまっすぐ起こしたまま腰を落とし、左右とも２０〜３０秒ずつ伸ばした姿勢をキープ
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